口座を持っているだけで手数料!iDeCoの3つのデメリットを徹底的に解説

私がブログでお勧めしている資産運用はiDeCoと積み立てNISAです。
これに投資信託を上乗せすれば最強です。

早くやりなさい!

そのスタンスは変わらないんですが

じゃあさ…おまえがいうiDeCoって無敵なの?

そんな疑問やお言葉もあるので、今回はデメリット部分を簡単にご説明します。

 

最強イデコにもデメリットはあるんです

iDeCoに向かない人もいるので、よーく読んで判断してくださいね!

iDeCoは口座があるだけで手数料がかかる

iDeCoは口座にお金がなければスキップしますし、必要なら停止も可能です。

もちろん掛け金も無理のない金額に変更できます。

でもね…口座があるだけで毎月手数料が引かれます!

 

【必見!イデコで発生する手数料】
事務委託手数料 64円/月(口座があるだけで)
収納委託手数料 103円/回(拠出するたびに)
運営管理手数料 0円~500円程度/月※証券会社で違います

ちなみにSBIや楽天は運営管理手数料は0円です

 

なのでSBIや楽天などの手数料0円の証券会社でiDeCoをしている場合は、毎月64円~167円の手数料が発生します。
年間で768円~2,004円です。

手数料が高い証券会社を利用すると、毎月667円の支出になります!

年間で8,004円…これキツイね…ってことで最初のデメリットです。

ちなみに口座を作る時も最初だけですが2,777円かかります。

意外と取られまくり!こういう部分だけで見るとNISAの方が優れています。

iDeCoを受け取る際に税金と手数料に注意

iDeCoは毎月の拠出も手数料がかかりますが、逆に受け取る時も手数料と税金がかかります。
「年金」「一時金」「年金と一時金の組み合わせ」の三つの受け取り方があります。

 

一時金ってのは一括でもらう感じね

 

手数料は400円/回となるので、年金として毎月受け取る場合は、毎回400円の手数料がかかります。

一時金で一度に貰うなら問題はないのですが…その際は税金に注意です!

 

払うときも受け取る時も手数料がかかるんですわ

 

一括で受け取る時、イデコにかかる税金は、あなたに退職金があれば気を付けてください。

 

俺は退職金ないから平気だけど(笑)

ちなみに毎月年金方式で受け取る場合は、雑所得として税金がかかる場合があります。
それと毎回400円の手数料もね!

一時金で一括で受け取る場合は、退職金との合算で税金計算されます。
退職所得控除ってのがあるんでそれで計算するんです。

 

難しいですよね?

なので簡単に説明しますが、20年未満勤めている方は「40万円×勤続年数」か、20年以上勤めている方は「800万円+70万円×(勤続年数-20年)」が控除額となります。

例:勤続年数15年の方の退職所得控除額
40万円×15年=600万円

まあ退職金とiDeCoの受取金の合算が控除額より大きいと税金ひかれますよ!ってことです。

(退職金+iDeCo一括受取金)ー退職控除額=ここから税金

気になる方は国税庁で詳しく調べておきましょう!

私のように、退職金もないし、iDeCoの掛け金が少ない方は大丈夫でしょう!(笑)

60歳まで解約できないのはメリットでありデメリット

さて!これはデメリットで言えるのか?ちょっと迷いましたが…

急にお金が必要になっても解約できないので注意が必要!って意味でデメリットにしました。

まあでも解約できないからメリットでもあるんですよね…

今後必要になるようなお金はNISAで運用しましょう!

iDeCoはデメリット以上のメリットがある

さて…今回は愛するiDeCoを徹底的に叩きました!

こんなもんで許してやるわ…

でもねiDeCoはそれ以上にメリットがあるんです。

まず資産運用での利益に税金が発生しません(NISAと同じ)

さらに毎年の住民税と所得税の節税効果が大きです(NISAにはない)
全額所得控除になるので年収が500万円程度の人なら、年末調整で5万円程度は還付されます。

私も毎年3万円程度は節税できているので、手数料引いてもむちゃくちゃ大きいです!

あと…解約できないのも良い!
もう諦めてお金預けています(笑)

そして自分に万が一のことがあったら、遺族年金として相続人にiDeCoのお金が渡されます。

メリットもあるしデメリットもあるiDeCoですが…あなたはどうしますか?

やっぱりiDeCoは勧めます

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